ろじぱれ

創作と日常とアニメ漫画小説感想等々。

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2012.10.21 Sun とあるサイトのインデックス

改装しました。前のテンプレ借りてきて戻しました。いや、手抜きじゃないです。

あと「路地裏でパレード」に二次創作ページができました。TYPE-MOONさんのFateシリーズをメインに取り扱っています。
最初に言っておきます。BLと書いてボーイズラブしかないです!
原作のイメージを損ねる可能性が大変高いですので!閲覧には!ご注意を!

創作を放置して煩悩を垂れ流しまくっていたのがバレバレになりましたね…去年の10月くらいからのログじゃないかな。

さらに作品ページですが「君の隣で青い夢を見る。」をオフで再録することにしたので下げました。余裕があればですが番外編の体育祭&文化祭を足しての発行となります。次出るイベントはここやオフページでアナウンスしますのでまたよろしくお願いしますー。

2012.10.08 Mon KのOPかっこいいですね

「おさかな先輩と、」

 夜のプールなんて来たから、本当に妖怪に出くわしたのかと思った。
「……………………いや、見間違いだな。見間違いですよね」
「きゃあああああ!」
 しかし彼女は思いきり後ずさって行って、そのせいでちょうど、唯一付いていた理科室の明かりの中に入ってしまうことになった。俺に姿を見られたくなくて反射的に、だったんだろうが逆効果だ。
 裸の胸を腕で隠し、長い髪から雫を滴らせて。
 間違いなく人間に見えた彼女は、しかし腹から下が完全に人間ではなかった。
 魚だった。
 ゆらゆら揺れる水の中でもわかる。鱗の青から桃のグラデーションがはっきりと見える。
 プールの中の人魚。
 ……自分は肝が太い方だと思っていたのだが、これはさすがに俺もびっくり仰天である。


 まさか条件つきとはいえ、本当に裸になってくれると思わなかった。
 そこまでバラされたくないのか……。
「こ、これでいい……のよね!?」
「あ、はい。ばっちりです」
 イーゼルの溝に置いていた鉛筆を取り、キャンバスに向かう。
 先を見る。聖母像のように白いシーツを頭から被った、女の人がいる。
 裾が足りなかったのか、すらっとした真っ白い足がはみ出ている。それが妙に艶めかしい。目に毒だ。
「吐きたくなったらすぐ言ってくださいね。バケツ用意してあるんで」
「え……どういう意味?」
「モデルなんで視線じろじろ送るでしょう、それが気持ち悪くなって戻しちゃう人がいるらしいんですよね」
「ああ、なるほど……」


「あ」
「ん? あ、ちーくんじゃないの。ちーす」
「……どーも」
 ……ちーくんって呼ぶのやめてほしいんだけどなー。
「どうしたんすか、今先輩のクラスって水泳でしょ?」
「あー……私行けないんだ。プールに浸かると足が……ね」
「ああ……」
「だから、他の見学の子とバドミントン」
 それでジャージなのか。


 ……ああ。駄目だ。
「えっ、ちーくんどうし……あ!?」
 手首をひっつかんで、力任せに床に引き倒す。どん、といういい音と「いった……」と情けも色気もない呟き。
「っ、つ!」
 の後に挙がった鋭い悲鳴に、反射的に異変を探した。
 しばらくして、俺の手の下、平たい骨がひどく熱を持っていることに気付く。
 ずらして見ると真っ赤になって爛れていた。まるで火傷したみたいに。
 ……あ、そうか。魚は変温動物なんだっけ。
 火傷したみたい、じゃなくて、火傷したのか。
「ちょっ……ちーく、」
「すみません」
 ――ねぇ、熱いですか先輩。
 驚いた顔も触れるだけで傷つく肌も白さも柔らかさもみんな加虐心をそそられる。
 性欲に似た、支配欲。
 ――今は俺のことだけ、考えて。
「もう題材として見るの、無理っぽいです」

『おさかな先輩とちーくん。』


っていうのを思いついたのだが何故ちょっと破廉恥気味なのだろう。
タイトルに反しておさかな性別反転ではなかったのでした。
実は卒業編に同じようなネタがあるが剥かれるのは千尋じゃないというヒロイン誰だっけ感。


「さぁ、取りたまえ!」

エロゲ主題歌おすすめスレまとめで空気力学少女と少年の詩を知り大いにハマったので、ネタバレをちょこっと見た後「素晴らしき日々―不連続存在―」の体験版を今プレイしています。
3章辺りからすごい鬱かつ電波になると聞いているので製品版に手を出すかはまだ未定ですが。今1章ですが詩やクラシックが引用され、女の子4人の爽やかな夏の日が展開されていいなぁと思います。由岐ねえ可愛いよ由岐ねえ。
これから変わるかもしれませんが、日付も見ているものも一緒なのに1人1人感じる世界が違うのかなというのが今の印象。

2012.09.18 Tue きらきらきら

引っ越しで本が手元になかったおさかなせんぱーいをようやくゲット。
データが消えてしまったために手打ちで復旧しています。次は文庫サイズにしたいなぁと思ってテンプレも作り、修正かけつつ最初の方まで打ち込みました。

しかし後で読み返すと
「えっ…この恥ずかしい感じの小説…マジで復活させんの…」

いや…卒業編控えてるんで復旧しますが…

は、恥ずかしー!

2012.09.01 Sat 黒子のバスケって面白いよね

「ネーミング」
キャラクターの名前っていろいろ付け方って人によってすごく違いそうで私、気になります!(えるちゃん)
私は後々名前ネタを使う(おさかなの早瀬千尋とか)のでなければ、フィーリングによるところが大きいのでアテにならんです。藤野綾音、水無月〇〇(おさかな)・真田秋隆(旧都)・御園遥(天使)辺りはキャラ性で決めた名前になります。
結構昔からのストック、使い回しのパターンもあります。真宮冬悟(第五戦線)・伊澄篝(旧都)辺りは名字名前セットでそうですし、尚輝・静耶・遼弥と野球部メインキャラはほぼ名前使い回しだったり。あれ実は締め切り一ヶ月前にようやく取りかかった話だったんで時間なかったんですよ…合ってるとは思うんですけど…


「創作近況」
不登校気味で保健室にいて、昼休みに日替わりで違う人と話をしている儚い(はがないではない)系美少女と普通の女子高校生主人公の話がやりたいなーと思いつつ またかよな天才絵描きと変温動物少女の話やら セロ弾きと姫の話やら をちょこちょこ考えてます。
実は型月みたいな乙女ゲー出たら絶対売れる!と前々から思ってまして、前にかなりの文字数書いたの放置してたのがあって それも進めていきたいですね。
野球部のは続きやるなら相島伊藤以外の視点でいきたいなと思いつつも、体育祭文化祭やったらおさかなとかぶるしなと思案中です。


「コメント返信」


[More...]

2012.08.23 Thu 君のとなりで

野球部BL最後までアップしましたー! これで終了です! 結構長い話でしたが最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
3から一気にホモーーーーといって最後がっつりくっつくんでBL苦手な方はほんとちゃんと回避してくださいね。

さてさて今回の「君の隣で青い夢を見る」ですが、天才ピッチャーとそれに憧れて挫折した子ってのは前から書きたかったネタでした。どれくらい前かと言うと、高校1年くらいのときに借りた携帯の創作サーバーに、1話で桜並木の坂を上ってるとこまで書いたのがあるくらい前です。いくらでもドロドロさせられるネタだなとは思いましたが、今回はさっぱり仕上げました。自分でも伊藤ちゃんはもっと八つ当たりしてもいいのよと思います。相島てめーは知らん。
憧れる方も憧れられる方も人間だから、それぞれ抱えている思いがあるわけで。同じ構図だった「おさかな先輩」では書かなかったことを今回書けて楽しかったです。

続きはほんのり書きたいなーと思ってるんですが、やつら周りを巻き込んでむちゃくちゃもどかしい感じにイチャイチャするのを繰り返すだけな気がするんでどうなるかわかりません。気に入ってくださったなら期待しない感じでほんのりお待ちいただけると嬉しいです。

最後に甲子園!大阪桐蔭優勝おめでとう!
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